
マダニを対策しよう
かわいいねこの体に小さなつぶつぶが。これってマダニ!?マダニは吸血するだけでなく、ねこや人にさまざまな感染症を引き起こすこわい寄生虫なんです。マダニがくっついてしまったとき、一体どうしたらいいのでしょうか。
マダニがくっついたときの対策とは?
マダニがくっついている!?と感じたらまずは速やかに動物病院で診察を行い、お薬を処方してもらいましょう。
お薬での駆除対策
マダニ対策で最もポピュラーなのがマダニ駆除薬です。
猫ではスポットタイプのものがあります。より効果が高いもの、ねこちゃんの体質に合ったものを選ぶためにまずは動物病院に相談しましょう。
猫ではスポットタイプのものがあります。より効果が高いもの、ねこちゃんの体質に合ったものを選ぶためにまずは動物病院に相談しましょう。

ダニ専用ピンセット
動物病院に行きたいけれど、時間の都合で行けないことも。
そんなときは応急処置としてダニ専用ピンセットでマダニを取り除いてあげることもできます。
しかし、あまり慣れていないとマダニを潰してしまう恐れがあるため、初心者の方にはおすすめできません。マダニを潰すと体内の病原体がねこや人に感染する恐れがあります。また、無理に引っ張るのも厳禁。マダニは皮膚に頭部を食い込ませて咬みついているため、無理に引っ張ると頭部だけがねこの体内に残ってしまいます。
自己処理を行った場合でもきちんと動物病院で診察してもらいましょう。
そんなときは応急処置としてダニ専用ピンセットでマダニを取り除いてあげることもできます。
しかし、あまり慣れていないとマダニを潰してしまう恐れがあるため、初心者の方にはおすすめできません。マダニを潰すと体内の病原体がねこや人に感染する恐れがあります。また、無理に引っ張るのも厳禁。マダニは皮膚に頭部を食い込ませて咬みついているため、無理に引っ張ると頭部だけがねこの体内に残ってしまいます。
自己処理を行った場合でもきちんと動物病院で診察してもらいましょう。

マダニが寄生しやすい部位
マダニは耳の裏や目の周りなど、比較的毛の薄い場所を好んで寄生します。外から帰った後などにマダニがくっついていないか注意して見てあげましょう。

マダニをくっつけないために
一年中、山や草むらの影に隠れているマダニ。くっつかせないためにもそのような場所は避けることが大切です。しかし、外を自由にお出かけするねこの場合、飼主さまの見えないところでマダニに寄生されてしまうことも。マダニ駆除剤を投与して、しっかりマダニに備えましょう。
